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「4000人の女性を抱いた」紀州のドンファン致死量の覚醒剤で死亡の謎!

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2018年5月25日、和歌山県田辺市在住の資産家で酒類販売会社社長 野崎幸助さん(77)が24日夜、自宅二階で死亡しているのが見つかっていたことが31日、分かった。平成28年には当時交際していた女性に計約6千万円相当の金品を盗まれたとして話題になり、5000万円相当の宝石は戻ってきたが、現金は返ってこなかった。一方で、野崎氏の「セックスは1日5回」などの驚がくの性豪エピソードが注目され、自叙伝「紀州のドン・ファン 美女4000人に30億円を貢いだ男」も大反響を呼んだ。2018年4月に出版された著書では55歳年下の21歳のモデル「S」さんと結婚したばかりだと明かしていた。
自宅二階で死亡しているところを発見され、当初は死因が不明とされていたが、警察による検視の結果、遺体から致死量の覚せい剤が検知された。覚せい剤は自ら服用したものか、他者に摂取させられたものか不明だが、身体に注射痕がないことから、食べ物や飲み物に混入されて、知らずに摂取したものと見られている。セックスに強い執着を持つ野崎氏だけに、覚醒剤を使用しての性行為も疑われたが、この点に関しては、野崎氏をよく知る地元の知人も「薬物の噂なんてまったくない。覚醒剤を使用していたなんて信じられない」と疑問を投げかける。「セックスは1日5回しないと気が済まない」「僕はバイアグラとか薬は使わない。そういうのはしない。自然です」と、あくまで“自力”でのセックスに美学を持っていた。著書などでも、たばこはもちろん、違法薬物なども一切やらないとしていた。「薬物での逮捕歴もないことから、地元県警は殺人も視野に入れて捜査を行っている。資産の金額が大きいだけに注目も集めている。

野崎幸助について

【生年月日】:1941年
【住所】:和歌山県田辺市
【年齢】:77歳
【職業】:不動産、金融関係

2回度結婚 子供なし。
中学卒業後、鉄屑拾い、訪問販売、金融業、不動産業など数多くの商売をし、1代で巨額の資産を手に入れ著書もある。

紀州のドン・ファン 美女4000人に30億円を貢いだ男 (講談社+α文庫)

死因は?殺害か?

遺体から多量の覚醒剤成分が検出されたことが、捜査関係者への取材で分かった。何者かが故意に摂取させた可能性もあるとみて県警が調べている。野崎さんは資産家として知られていた。 捜査関係者によると、野崎さんは24日夜に同市朝日ケ丘の自宅で倒れ、その後死亡が確認された。目立った外傷はなかったが、県警が司法解剖を実施したところ、体内から覚醒剤成分が検出された。致死量を上回っていた可能性があるという。
県警は30日までに、野崎さん宅など関係先の現場検証や家宅捜索を複数回にわたって実施した。覚醒剤の多量摂取と死亡との関連を調べており、周辺の関係者から事情を聴いている。
「夜10時頃、自宅2階の私室の椅子の上で、もがいたように腕を上げた状態で亡くなっていたそうです。顔には苦悶の表情が浮かんでいたといいます。最初に異変に気づいたのは野崎氏の妻・A子さんで、悲鳴を聞いた秘書兼家政婦の女性が警察に通報した。翌25日には自宅に現場検証が入り、26日にはすぐ近所にある野崎氏が経営する会社事務所でも警察が大人数をかけていろいろと調べていました。近づけないよう周囲には規制線が張られ、物々しい雰囲気でした」
引用:NEWSポストセブン

秘書を務める女性の話によると「死因を含め、何も喋れません。もうすこししたらわかる」と話しているそうです。
近隣の住民の話では、「つい先日までピンピンしていたから驚きました」と言う意見も聞かれ、薬物の注射痕もなく顔には苦悶の表情を浮かべて、もがき苦しんだ跡があることで、当初から他殺の可能性も疑われています。

22歳モデルSさん 55歳年下と2018年2月に結婚したばかり

野崎幸助さんは2018年2月に21歳のモデルSさんと結婚したばかり。

身長が167cmで理想的なモデル体型の女性です。

二人の出会いは2017年秋に羽田空港で、転倒した野崎さんを助けてくれたのがSさんと言われていますが。交際のきっかけについては羽田空港での出会いではなく、高級デートクラブだったと過去に週刊誌で報じられ「入会金は100万円です」とも語っていた。Sさんはそのデートクラブに登録していた女性で、モデルと言う経歴はかなり怪しいもの。2人はお小遣いをもらってデートをする“契約デート”をしていた関係。モデルとして海外を飛び回っているという情報があるが、外国に行くたびに旅費を野崎さんから受け取っており、本当は東京にいながらお金目的でそう言っていたことも疑われています。

【名前】:Sさん

【居住地】:東京

【年齢】:21歳

【職業】:ファッションモデル

現時点では名前などは公開されていません。

海外でもモデルの仕事をしているようで、日本にいる時間よりも海外にいる時間のほうが長いほどだそうです。

写真:Newsポストセブンより

愛犬も謎の急死

「A子さんは中国でモデルの仕事をしているからと、『出張費』として毎月300万円も野崎さんが渡していました。でも、結婚後もしばらく東京暮らしで、時々しか和歌山には顔を出さなかった。 こっちに移り住んできたのはつい先月で4月中旬頃。ただ、同じ家で暮らすようになっても、A子さんは体調が悪いといった理由で夜を共にしなかったそうで、野崎さんは寂しそうにしていました。“家事をしてもらうわけでも一緒に時間を過ごすわけでもなく、結婚した感じはまったくないな…”とこぼしていたのを聞いたこともあります」野崎氏は、過去に2度結婚している。3度目の正直か、生涯最後の伴侶に選んだA子さんには「出会った瞬間に運命を感じた」と話していた。A子さんは野崎氏の死の翌日、会社事務所に足を運んだ。「A子さんが“野崎の遺産、私が引き継ぎます”って言うんですよ。社長が亡くなって社員もみんな戸惑ってる最中にそんなこと言われて。その上、“東京帰っていいですか?”と。しかも、ベテラン社員が今後の話をしようとしたら、事務所のソファに寝っ転がって、携帯ゲームをしていました。結婚3か月で実感も薄いのかもしれませんが、これはあんまりだと…」(前出・会社関係者)野崎氏に子供はいない。巨額の遺産のほか、自宅周辺に50以上所有していたという不動産は、通常なら、A子さんが相続することになる。だが、野崎氏は生前、自身の遺産の行方についてこんな考えを周囲に明かしていたという。「野崎氏にはイブちゃんというパピヨンの愛犬がいて、遺産はすべてイブちゃんに贈ろうと考えていたそうです。“女は裏切るけど、犬は裏切らない”が口癖で、イブちゃんを溺愛していましたから」(前出・野崎氏の知人)あまり耳にしないが、「ペット信託」という方法がある。平たくいえば、飼い主が病気になったり亡くなったりしてペットの世話ができなくなったとき、事前に指定した次の飼い主に飼育費用が支払われる仕組みだ。野崎氏が実際にペット信託の準備をしていたかは不明だが、5月6日、その愛犬も急死した。「急に具合が悪くなって。大阪にいるかかりつけの獣医師に診せるために深夜に車を飛ばしたんですけど、その車内で野崎さんに抱かれたまま死んだそうです。野崎さんの腕や胸にひどいひっかき傷が残るくらい、もがき苦しんだ最期だったそうです」(前出・会社関係者)そのわずか18日後、飼い主だった野崎氏も後を追うようにこの世を去ったのだ。

※女性セブン2018年6月14日号

通夜での22歳モデル妻の奇行

遺体は解剖されたため、通夜は5日後の29日に執り行われた。通夜に出席した関係者が明かす。
「(野崎氏の)親族のひとりが怒鳴っていて。『いくらなんでも、おかしいんじゃないか』って。別の親族は『通夜の場でそんなこと言うものじゃない』となだめていましたが、Sさんはヘラヘラ笑っていたんです。
それを見て先ほどの親族が『挨拶もないんかい』『なんで笑うんや』『死んで嬉しいんかい!』と怒鳴っていました。それを見てもSさんはスマホをいじっていた」
翌日の葬儀でもスマートフォンをいじる姿が目撃されていたというが、棺に花を入れる時には、周囲の泣き声とともに、Sさんも鼻をすすって目に涙を浮かべていたという。引用:NEWSポストセブン

写真:FRIDAYより

6千万円相当の金品を盗んだとされる 自称モデル 宮原真理

大富豪の自宅から約6000万円の金品を盗みだした疑いで逮捕されたのは宮原真理容疑者(27)。
ふだんは「フリーモデル」を自称していたが、事件発覚によって驚愕の私生活が明るみに出た。
宮原と知り合ったの2014年男女の出会いを紹介するクラブを通じてだった。1回会うごとに30万円を渡していたが、和歌山の自宅でも会うようになった。その時は男性が飛行機代を支払った。
「全国各地に“パパ”と呼ぶ男性がいました。新宿に賃貸マンションを借りていましたが、
月の半分は“出張”で留守にして、地方に遠征しては1回に30万円くらいもらっていたようです。田舎はそういうサービスが少ないからニーズがあるんだと語っていました」
宮原容疑者の知人がこう明かすように、本業はモデルではなく、フリーの「高級デ〇ヘル嬢」だった。宮原容疑者は日本人とノルウェー人のハーフ。その派手な顔だちは、交際クラブの男性会員を魅了した。
1988年6月8日生まれ。O型
Blog:http://ameblo.jp/mari2623/

貴金属など6000万円相当を盗んだとして逮捕された女性について、検察は、不起訴処分にした。
和歌山地検は不起訴の理由について、「答えることができない」と明らかにしていないが、男性は、FNNの取材に対し、「金や貴金属はもういらないから、起訴しないでくれと頼んだ」と話している。

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