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超監視社会  中国の監視カメラ「天網」2秒で全世界の人をふるいにかける

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顔認識システム(Face Recognition System)中国の空港を利用するとイミグレーションで、顔認識システムでスキャンされるのは、数年前から始まった。指紋押捺と違いさほど抵抗感はないが、日本の空港でも外国人の入国の際に指紋押捺と顔写真が義務ずけられた。指紋は犯罪を侵さない限り、照会されることはありえないが、顔認識も理屈では言えば同じことだろう。監視カメラのデジタル映像から個人を自動的に識別するためのソフトウエア技術であると同時に、IoTを支えるAI基幹技術のひとつで、中国ではAI監視カメラ顔認証システム「天網」と呼び数秒間で20億人を判別する!警察官のサングラス型のスマートグラスなどを通じ、一日で数十人の指名手配犯が検挙される。2000年から運用が始まり、2015年には農村部を除く中国全土の全都市が100%カバーされ、2017時点で、中国には1億7000万台の監視カメラとネットワークが構築された。信号機の数よりも街頭監視カメラの台数の方がはるかに多い。

2020年には中国全土を100%カバーするとされる。2秒あれば全世界の人をふるいにかけることができ、その精度も非常に高く、99.8%に達していると紹介した。 しかしメイクや整形、変装での抜け道などがあるろ言われ、「天網がありながら、誘拐される子供が一向に減らないのはなぜですか」と疑問を呈しているが、中国の場合、行方不明者はすでに臓器売買でこの世に居ないと思われる?
天網システムは犯罪者追跡のためにあるのか、それとも市民を監視するために設置されたのか?
facebookでの写真タグ付け顔認証の精度にも驚くが、これからの時代監視社会で生きて行くことから逃げることはできないのだろう。
またサンフランシスコ(CNNMoney) 米中央情報局(CIA)などの情報機関が米国民に対し、中国のファーウェイ(華為技術)とZTE製のスマートフォンから中国当局のスパイ活動に利用されているとして、使ってはいけないと呼びかけ、米企業からの部品供給を禁じると発表した。参考:産経ニュース
2015年に韓国 サムスンのテレビでも盗聴のお疑いがあり、スマートTVのプライバシーポリシーに掲載された。「私的な会話や重要な情報を含め、言葉を発すればその情報がデータとして傍受され、音声認識機能を通じて第三者に送信されますのでご注意ください」と呼びかけた。参考:(CNNMoney
しかし近年ではGoogle Homeをはじめとした、音声アシスタント機能を備えたスマートスピーカーが普及し始め、先進国は自ら盗聴、監視社会へ突き進んいるようにしか思えない。休日ぐらいはネット回線の無い世界でのんびりとしたいものである。

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