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健康ニュース

ハチミツは1歳未満に与えてはいけませ!死亡事例もあります!!

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離乳食で蜂蜜を摂取していた東京都内の生後6カ月の男児が先月末、「乳児ボツリヌス症」で死亡した。蜂蜜は乳児ボツリヌス症を発症する可能性があることから、1歳未満の乳児に与えないよう母子手帳に記載がある。しかし、このことを知らない人も少なからずいるのが現状で、厚生労働省は改めて注意喚起している。

重要なお知らせ

赤ちゃんのお母さん・お父さんやお世話をする方へ

1. 1 歳未満の赤ちゃんがハチミツを食べることによって乳児ボツリヌス症にかかることがあります。
2. ハチミツは1歳未満の赤ちゃんにリスクが高い食品です。
3. ボツリヌス菌は熱に強いので、通常の加熱や調理では死にません。1歳未満の赤ちゃんにハチミツやハチミツ入りの飲料・お菓子などの食品は与えないようにしましょう

 

食品事業者の方へ
 ハチミツおよびハチミツを含む食品は「1 歳未満の乳児には与えないで下さい。」という情報を、表示などにより消費者に分かりやすく提供するようお願いします。
詳しい情報
赤ちゃんのお母さん・お父さんやお世話をする人へ
1. 1 歳未満の赤ちゃんがハチミツを食べることによって乳児ボツリヌス症にかかることがあります。

[乳児ボツリヌス症の発生状況]
 乳児ボツリヌス症は、国内では、保健所が食中毒として報告した事例は1986 年以降3 例、医師が乳児ボツリヌス症として報告した事例は1999 年以降16 例あります。また、欧米でも発生しており、米国では毎年100 例以上の発生報告があります。
 乳児ボツリヌス症の発生原因は、食品としてハチミツが指摘されていますが、ハチミツを食べていない例(国内では井戸水)も報告されています。

2. ハチミツは1歳未満の赤ちゃんにリスクが高い食品です。

 ボツリヌス菌は、土壌中などに広く存在している細菌です。ボツリヌス菌が食品などを介して口から体内にはいると、大人の腸内では、ボツリヌス菌が他の腸内細菌との競争に負けてしまうため、通常、何も起こりません。
 一方、赤ちゃんの場合、まだ腸内環境が整っておらず、ボツリヌス菌が腸内で増えて毒素を出すため、便秘、ほ乳力の低下、元気の消失、泣き声の変化、首のすわりが悪くなる、といった症状を引き起こすことがあります。ほとんどの場合、適切な治療により治癒しますが、まれに亡くなることもあります。
 なお、1歳以上の方にとっては、ハチミツはリスクの高い食品ではありません。

3. ボツリヌス菌は熱に強いので、通常の加熱や調理では死にません。1歳未満の赤ちゃんにハチミツやハチミツ入りの飲料・お菓子などの食品は与えないようにしましょう

 一般的に、ハチミツは包装前に加熱処理を行わないため、ボツリヌス菌が混入していることがあります。また、ボツリヌス菌(芽胞)の耐熱性は120℃,4分とされており、通常の加熱や調理では死にません。

食品事業者の方へ
 ハチミツおよびハチミツを含む食品は「1 歳未満の乳児には与えないで下さい。」という情報を、表示などにより消費者に分かりやすく提供するようお願
いします。
引用先:厚生労働省 

殺菌するには120度で4分以上加熱が必要!

「はちみつ」だけではない! 1才未満の赤ちゃんが食べてはいけないもの

■黒砂糖も1才未満の乳児にはNG!
ボツリヌス菌による乳児ボツリヌス症の危険は黒砂糖や井戸水にもある。消化機能の未熟な1才未満の乳児には与えてはいけない。「黒砂糖は非常に高い温度で製造されるので生き残る可能性は低いとされていますが、念のため抵抗力の弱い赤ちゃんには黒砂糖も与えないようにということになっています。」

生の魚や肉は当然NG。刺し身やおすしに要注意!

生魚は消化が悪く、場合によっては食中毒を引き起こす細菌が入っている可能性もあります。
青魚も生でなければ大丈夫だと考える方が多いのですが、アレルギーの可能性が高いと言われており、もしアレルギー症状が出ると危険なのでできるだけ与えるのは消化器官が発達してくる離乳食完了期以降にすべきだとされています。
エビ・カニ・イカもできるだけ1歳半未満の赤ちゃんには与えないほうが良いとされています。
生はもちろん、加熱したものも十分消化器官が発達してからにすべきとされています。過去にはからし蓮根、いずしで起こしています。

乳幼児が好むバナナやリンゴ、イチゴなども、口の中がピリピリするように感じたり、唇が腫れたりする「口腔(こうくう)アレルギー」を起こすことがある。

ボツリヌス菌食中毒

特徴

土壌や河川、動物の腸管などの自然界に広く存在します。酸素の無ないところで増え、熱に非常に強い芽胞を作ります。また、毒性の強い神経毒を作る特徴があります。

症状

原因となる食品を食べてから、8~36時間後に発症します。吐き気、嘔吐、筋力低下、便秘、神経症状(視力障害、呼吸困難など)などきわめて特有な症状がでます。

原因食品

酸素が少ない状態で増えるため缶詰、びん詰、真空パック食品、発酵食品が原因となど

 

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