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【新幹線殺人事件】小島一朗に立ち向かい殺害された梅田耕太郎さん(38)首回りを中心に60箇所以上、傷の一部は骨まで達していた

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9日午後10時ごろ、新横浜駅と小田原駅の間を走行していた東京発新大阪行きの東海道新幹線「のぞみ265号」の12号車で、乗客3人がなたのような刃物で相次いで切りつけられました。
警察によりますと、このうち兵庫県尼崎市の会社員、梅田耕太郎さん(38)が首などを切られて死亡し、20代の女性2人がけがをしました。

小島一朗容疑者(22)は9日、東海道新幹線で乗客の梅田耕太郎さん(38)を刃物で切り付けて殺害した疑いが持たれています。その後の捜査関係者への取材で、死亡した梅田さんには首の回りを中心に刺し傷や切り傷が60カ所以上、あったことが新たに分かりました。傷の一部は骨まで達していました。小島容疑者は持っていたなたと果物ナイフについて「長野で購入した」と供述していて、警察が購入先を調べています。警察は小島容疑者が強い殺意を持って計画的に犯行に及んだとみて調べています。
引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)

twitterより

Mr.サンデーより

小島一朗のプロフィール

・名前:小島一朗
・生年月日:1995年生まれ
・年齢:22歳
・出身:愛知県一宮市出身
・5歳:児童相談所から発達障害の疑いを指摘される
   両親との関係が希薄のなりトラブルも多発
・13歳:不登校になる
・14歳:トラブル回避の為、地域活動支援センターに入所
・19歳:機械修理会社に入社
・20歳:いじめの人間関係の悪化から機械修理会社を退職
・21歳:祖母と養子縁組
・現在、2年ほど前から岡崎市の伯父と祖母の家で同居。
 同居後は自室に引きこもり、パソコンをしたり、読書をしたりして過ごす 日々。
 両親の家に戻ることや仕事に就くことを提案すると家出し、
 警察に保護されることを繰り返した。

・祖母(82)のキャッシュカードを持って家出。
・長野で数カ月野宿し凶器のナタを長野で購入。
・2018年6月9日に新幹線内で殺傷事件を起こし、現行犯逮捕

・やめろと止めに入った男性が切られた 心肺停止で死亡
・20代の女性2人が軽傷を負った。
・「むしゃくしゃしてやった。誰でもよかった」と供述
・邪魔されたから逆上してやった

 

女性かばい犠牲になった梅田耕太郎さん 東大工学部卒…信念は「困った人のために」

名前:梅田耕太郎(うめだこうたろう)
生年月日:不明
年齢:38歳(2018年6月10日時点)
家族:妻
住居:兵庫県尼崎市

1979年 神奈川県に生まれる
1998年 東京大学 入学 (現役合格)
2002年 東京大学 卒業(電子工学)
2002年 東京大学 修士課程 入学
2004年 東京大学 修士課程 修了
2004年 東京大学 新領域創成科学研究科先端エネルギー工学専攻 博士課程入学
2007年 京セラ(株)入社
2012年 京セラ(株)退社
2012年 BASF(ドイツに本拠地を置く世界最大の化学メーカー)日本法人に中途入社

2018年6月9日神奈川県内を走行中の東海道新幹線内で小島一朗(22)と対決・死亡
大阪オフィスを拠点として営業のお仕事をされており、東京へ出張中に今回の事件に巻き込まれたそうです。

「他者のために、他者とともに生きる」の教育理念

梅田さんの出身高校は、神奈川県でも有名な進学校の栄光学園と思われます。栄光学園は中高一貫の学校で、偏差値71とも言われレベルの高い高校。

この学校の教育理念としMEN FOR OTHERS, WITH OTHERS

「他者のために、他者とともに生きる」ということです。

亡くなられた梅田さんは、周囲から「正義感が強く、誰とでも仲良くなれる好青年だった」と言われています。

上記の教育理念が影響したかはわかりませんが、女性をかばって梅田さんが起こした行動は、まさしく「他者のため」であったことは疑いありません。

犠牲になった梅田耕太郎さん

県警によると、小島容疑者は後方3列目の2人掛けシートの通路側に乗車しており、隣の窓側座席には軽傷を負った女性が座っていた。通路を挟んで同じく軽傷を負ったもう1人の女性が座っており、梅田さんは小島容疑者から2列後方、最後尾の座席に座っていたという。小島容疑者は乗車後、他の乗客らとトラブルなどを起こすことなく座っていたというが、突然隣の女性を刃物で刺すと、逃げようとしたもう1人の女性も切りつけた。騒ぎに気付いた梅田さんが小島容疑者を制止しようとしたところ背後から制止しようとして首を刺されたという。車掌がが異変に気づきトランクを盾に近づき制止を求めたたが、警察がが到着するまで梅田さんに馬乗りになり無言でナタを振り続けたという。小島容疑者は犯行を「邪魔されたから逆上してやった」という趣旨の供述をしているそうです。梅田さんの遺体には、致命傷とみられる首の深い傷以外に、胸部から鎖骨付近に鉈のような刃物でめった切りにされたとみられる60カ所程の傷跡があった。
勇敢な梅田さんにご冥福をお祈りします。

    

梅田さんの奥様のコメント

『突然、家族を奪われたこの悲しみは、言葉では言い尽くせません。

今は、そっとしておいてもらいたいです。』

学生時代を知る大学関係者の男性は
「はつらつとした印象で研究熱心。友達付き合いもよかったようだ」と話す。
 「困った人のために何かできないかと考えるタイプだった」と話すのはBASFジャパンの上司に当たる山本勇さん(48)。
「世界に羽ばたいていけるように」と夢を語っていたといい「人当たりが良く前向きで優秀な人との印象を強く持った。無念の気持ちでいっぱい」と話した。

勇気ある行動をたたえる声が

小島容疑者の実の母がコメントを発表しました。

このたびはご遺族の方、また被害にあわれた方々に大変なことをしてしまい、また関係の皆様に多大なご迷惑をおかけし、心から深くお詫(わ)び申し上げます。

今回このような事件を起こしたことは、予想もできず、まさに青天のへきれきで、自殺することはあってもまさか他殺するなんて思いも及びませんでした。初めて聞いたときはまさかと耳を疑い信じられませんでした。テレビの映像を見て本当にショックで、未(いま)だに精神状態が良くありません。このような形でコメントすることを、ご容赦ください。

一朗は小さい頃から発達障害があり大変育てにくい子でしたが、私なりに愛情をかけて育ててきました。

中学生の時、不登校になり、家庭内での生活が乱れ、将来を心配して定時制高校に入れること、また自立支援施設に入れることを本人に提案したら、素直に応じてくれ、高校の3年間と職業訓練校の1年は資格も取り、車の免許も取り、無事に就職もできました。 しかし、入社後は、仕事がうまくいかず落ち込んでしまい、1年足らずでやめてしまいました。

その後はかなりの自信喪失で自殺をほのめかすようになりました。昔から岡崎のおばあちゃんに懐いており、一緒に暮らしたいと本人も希望していたので、岡崎へ行かせました。私の提案で岡崎のおばあちゃんと養子縁組をし、居場所を確保しましたが、結局居づらくなったようで、何度か家出を繰り返しました。家出中も何度か電話で話す機会があり、その時も自殺をほのめかしていました。「無理やりにでも連れ戻していたら」と、いまは悔いが残ります。すぐにでも帰って来て欲しかったですが、また同じことを繰り返すのではと思い強く言えず、なんとか自力で帰ってくるように促していました。

今回このようなことになり、どちらかといえば正義感があり優しかった一朗が極悪非道な、一生かけても償えない罪を犯したことに未だに困惑しています。受け入れ難く、やり切れない思いでいっぱいです。事実を直視するのには、まだ時間がかかると思います。このようなことを申し上げていい立場にあるのかわかりませんが、しばらくの間、そっとしていただけるとありがたいです。

実の父親は小島容疑者が中学3年生の時、水筒が欲しいとねだられ「妻が中古の水筒渡したら、なんで中古の水筒なんだと、夜に自分の寝室に小島一朗容疑者が入ってきて、包丁と金づちで威嚇。その後、取っ組み合いになった」と語りました。騒動後、育児放棄し地域活動支援センターに入所させたようです。
まるで他人事のように話す父と、対照的な母親だが生涯悔やみながら生きて行く事でしょう。

フジテレビMr.サンデーの心ない報道とは

問題の番組は、10日放送のフジテレビ系『Mr.サンデー』。
「梅田さんが立ち向かったおかげで、多くの乗客が助かったという見方」と「梅田さんが立ち向かって、容疑者を刺激して最悪の事態を招いてしまった」と、警察の見解を伝えた。 

事件も胸くそ悪いけど、フジTVの「犯人を刺激した」報道が、さらに気分悪いわ!!!😡😡😡😡😡

私は誰がどう言っても、
「そんな事ないわ‼︎‼︎‼︎」って言いたい。

わたしは、亡くなられた被害者の方へ
勇気ある行動を喝采致します。

亡くなられた方が犯人を刺激した、となんの確証も無いことを全国放送で軽々しく報道し、被害者を侮辱した事を、フジテレビは至急謝罪すべき。信じられない報道姿勢。

まとめ

「警察はあらゆる可能性を想定して述べていること」なので、それを公の放送で報道するかどうかは、また別の問題であり、番組の配慮が足りないとの バッシングを受けるのは当然の事。勇気ある梅田さんのご冥福をお祈りしたいと思います。

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