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海外ニュース

【米朝首脳会談】非核化と北朝鮮の体制保障で合意

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待ちに待った米朝首脳会談、一体何が話し合われ何が決まったのか?
拉致問題はどうなったのか?

トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は、朝鮮半島の「完全な非核化」を目指すことで合意、米政府は北朝鮮に安全保障を提供することを確約した。ただ声明は、具体的にどのように非核化を実現するのか、詳細には触れていない。対北朝鮮制裁への言及や平和協定締結への言及もなかった。
引用:ロイター

写真:ブルームバーグ

共同声明 内容全文

 (1)米国と北朝鮮は、平和と繁栄を求める両国民の希望通りに、新たな米朝関係の構築に向けて取り組む。

 (2)米国と北朝鮮は、朝鮮半島での恒久的で安定的な平和体制の構築に向け、力を合わせる。

 (3)北朝鮮は、2018年4月27日の「板門店(パンムンジョム)宣言」を再確認し、朝鮮半島の完全な非核化に向け取り組む。

 (4)米国と北朝鮮は、戦争捕虜、戦闘時行方不明兵の遺骨の回収、すでに身元が判明している分の即時引き渡しに取り組む。
引用先:産経新聞 ロイターの引用

写真:BBC.com

トランプ大統領は米韓軍事演習を中止する意向も表明。これにより、米政府が巨額の資金を節約できるとの見通しを示した。大統領は「今後の交渉が進むべき方向から外れでもしない限り、またそれまでは」演習を再開しないとし、「合意をした内容で、合意(文書)に反映されていないものもある」とも述べた。
一方、金委員長は両首脳が歴史的な会談を行い、「過去との決別を決めた。世界は重大な変化を見ることになるだろう」と述べた。
引用先:ロイター

拉致問題は?

日本人拉致問題については、北朝鮮が対応する方針を示唆したと語った。

安倍首相発言

-拉致問題について合意文書では触れられていないがどうか。

 「合意文書については、米側から説明がすでにあった通りだ。しかし、拉致問題について、最終的に解決をしていくのはまさに日本の責任において、二国間の問題として日朝で交渉しなければならない問題だ」

 「その意味において、まずはトランプ大統領が直接、金正恩委員長に、この問題を解決すべく、解決する必要性について言及した、提起した。これは初めてのことだ。米国の大統領が金正恩委員長に対して明確に言及したということは初めてのことであり、今後、日本としてしっかりとこの問題について全力を尽くしていく。そして日本と北朝鮮との間で解決をしなければならない問題だろうと考えている」
引用先:産経新聞

感想

・トランプは中間選挙へ向けたアピール。
・北朝鮮は戦争が回避でき、段階的な核放棄と安全保障が担保でき大満足。
・拉致問題は口頭で釘を刺しただけ、「北朝鮮の過去との決別」に期待するのみ。

・意味が解らないのは「米政府は北朝鮮に安全保障を提供することを確約した。」
北朝鮮にサードを配置する事ではないだろうが、これは中国とロシアの決別を意味するのか?
朝鮮のことだからコウモリ外交で、曖昧な態度で全方向に嘘とたかりを続ける事は変わらないだろう。ただ戦争が回避され核の脅威が薄れる事は歓迎したいが、拉致問題の進展を期待したい。拉致しておいて戦後賠償だの多額の金を要求するだろうが日韓基本条約が締結されたときに、北朝鮮の分まで渡してあるわけで、北朝鮮とは戦争してないんだから意味が解らない。
物乞い犯罪国家から脱却することを願うばかりである。

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