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【大阪地震】基準に不適合な小中学校のブロック塀 多数見つかる 大阪

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大阪・高槻市で女子児童がブロック塀の下敷きになって死亡したことを受けて、豊中市と茨木市がそれぞれ市内の小中学校を点検したところ、豊中市で53校茨木市で36校、建築基準法に適合していないと見られるブロック塀が見つかりました。

今月18日の地震では、高槻市の小学校で4年生の女子児童が倒壊したブロック塀の下敷きになって死亡し、高槻市はこの塀が建築基準法に違反していたことを認めています。

これを受けて、豊中市が市内に59ある公立の小中学校すべてで点検したところ、53校で建築基準法に適合していない可能性が高いブロック塀が見つかりました。

また、26あるこども園のうち、半数の13の園で同様の塀が見つかりました。

具体的には、高さが今の建築基準法で定められた2.2メートルを超えているものや、一定の間隔ごとに補強する「控え壁」が適切に設置されていないものがあるということです。

市によりますと、17の学校と園では塀にひびがあるなど危険性が高いとみられることから、緊急に撤去などの対応をとるということです。

また、茨木市でも46ある小中学校のうち、36校で建築基準法に適合していないとみられるブロック塀が確認されたということです。

市の教育委員会によりますと、いずれも直ちに倒壊の危険がある状態ではないということですが、できるだけ早く撤去しフェンスに取り替えるなどの措置をとりたいとしています。
引用先:NHKより

 

大阪府北部地震でブロック塀が倒れ女児が亡くなったことを受けた緊急点検で、兵庫県南あわじ市と小野市、多可町の小中学校計7校で建築基準法違反の疑いがあるブロック塀が見つかったことが21日、分かった。

各教育委員会によると、南あわじ市の小学2校で、ボールの壁当てをするのに使う塀の高さが基準(2・2メートル以下)を超える約3・5メートルだった。中学1校でも高さが超過。小野市は中学2校、多可町は小中計2校で見つかった。

 法改正前に建築されたものもあり、違法性の有無は今後調査する。各校とも撤去を検討している。
引用先:産経WESTより

小4女児下敷きの「ブロック塀」40年も違法状態放置!控え壁の補強もなし。
また小中学校や公共施設だけではなく、一般の駐車場や家屋のブロック塀でも崩れそうな塀は多くあり、強制的に修繕を促す法整備など、同じことを繰り返さないように、全国的に調査をしてもらいたいものです。

ハザードラボより

 

寿栄小学校9歳女児 三宅璃奈(みやけりな)さん下敷き死亡 倒れたブロック塀は後付けされたものか 鉄筋が入っていない可能性

「ドカンと大きな音がして振り向くと、すれ違った女の子の姿が消えていた」。通勤途中に事故を目撃した40代の男性会社員は目に涙を浮かべた。三宅さんは友人と歩いていて、1人だけ巻き込まれたという。「崩れた塀から足だけが出ていて、呼び掛けにも反応がなかった。周りにいた5人ほどで動かそうとしたが手も足も出なかった」子供が三宅さんと同級生という男性(38)は「(塀には)支柱すらないように見える。学校でこんなことが起きるなんて」と憤った。 引用先:時事通信

google mapより

高槻市立寿栄じゅえい小では、4年の女子児童(9)が倒壊したプールのブロック塀の下敷きになって死亡。手抜き工事とは責任が問われることでしょう。

「あいさつ当番」へ1人で登校中だったそうで、学校のクラスでは中心的な存在だったようです。また小学校1年生の弟もいましたが、たまたま当番だから一人で登校していた中での出来事でした。「あと50メールで学校だったのに」
と悲しみの声もありました。

鉄筋はあるが後付けで溶接したようで控え壁は無いように見える

バンバンアンテナ

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