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ロシアニュース

驚愕!ロシア イルクーツクにある「ゴミのミュージアム」

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ロシア東シベリア イルクーツク郊外に位置するゴミ埋立処分場にある、ゴミのミュージアム「ムゼイ・ナ・スヴァルケ」Alexander Rastorguev監督の努力によってゴミから作業員によって4年前から建設された。ゲートから巨大な2隻の船と無数の金属で出来た騎士が設置され要塞の壁の奥には巨大なゴミ埋立処分場があります。ゴミのミュージアムは大変興味深く、さまざまな理由で人々に投げ捨てられたゴミは古いもので1817年〜現在まで、ソ連〜ロシア時代の生活の息遣いが聞こえてくるようです。ゴミの展示は作業員が余暇で取り組んでいて、独特のコレクションは、3年以上にわたりすべての埋立ての労働者によって慎重に収集されました。ゴミ収集に従事する作業員の態度も根本的に変わったそうです。ディレクターは次のように述べています。「私たちの従業員は、自分の仕事を違った形で見て、ビジネスにもっと力を入れ始め、仕事の質、責任、考え方が大幅に向上しました。」「ここを訪れた人々は、自分たちの古いものへの態度を変えるでしょう 家に戻り整理するとき、面白くて珍しいものを捨てることはないと私たちは確信しています。」
ユニークなゴミの博物館は多くの観光客を呼び、海外からも研修があるようです。そして今もゴミの博物館は通常の業務を邪魔しない程度で従業員達の余暇によって進化し続けています。
入場料無料、高価で有名な絵画を見るより断トツに面白かった。
訪れた6月22日は「独ソ戦」記念日で行事が行われていました。1941年6月22日突如ドイツ国防軍がソ連に侵入し、戦争状態となり、ソ連側の死者は大規模約3000万人が死亡し、ドイツは約1000万人。軍隊式の配給「カーシャ/麦と肉炊込み」や紅茶、ウォッカが無料で配布され、ステージでは歌で退役軍人を讃えていました。敷地には当時の戦闘を再現したデモンストレーションが、空砲とダイナマイトを使用し30分以上繰り広げられた。まだ世界中で終わることのない戦闘、なぜ人同士が殺し合わなければならないのか?愛する人を失う恐怖が込み上げてきた。墜落したドイツ軍の飛行機など敷地内の建造物などの全てがゴミ収集員によっ作られたとは驚きだ。

Музей на свалке

住所:Иркутская обл., 664530





まるごとアンテナ(*´ω`*)

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