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ついに宇宙飛行士を補佐する「AIロボット」が宇宙へ ガンダムの「ハロ」?コレジャナイ...

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2018年6月29日スペースXが国際宇宙ステーション(ISS)に向けて補給船ドラゴンを発射し、補給ミッションにAIロボットが同乗。ドイツ航空宇宙センター(DLR)、ルートヴィヒ・マクシミリアン大学ミュンヘンの共同研究プロジェクトに使用するため、エアバスとIBMが共同で作り上げたロボットの名前は「CIMON(サイモン)」「乗組員用インタラクティブ・モバイル・コンパニオン(Crew Interactive MObile CompanioN)」の略称。バスケットボールより少し大きいくらいで、重量は約5kg。「ガンダム」に登場するハロとほぼ同じくらいの大きさで球体になったのは、無重量状態で一番姿勢制御がしやすい効率的な形状とのこと。しかし、その顔があまりにも微妙すぎる。

BUSINESS INSIDERより

CIMONには複数台のカメラと液晶ディスプレイが付いており、普段は表情を表示したり、情報を表示したりすることができます。搭載されているAIは、IBMのクラウド学習型AI「Watson」。当初は地球上のクラウド情報に基づく判断をすることになりますが、徐々に無重量状態や宇宙飛行士の任務に対応したパターンを学習して進化していくそうです。ミッション中、CIMONはゲルスト宇宙飛行士の任務をサポートし、結晶生成実験の観察や、ゲルスト宇宙飛行士の話し相手、ルービックキューブ攻略の最適解を見つけるなどの試験を行います。運用期間は2018年10月までの約4か月弱。移動については内蔵するファンを使用。無重力環境下では自在に飛び回れ、話しかけられたらその方向を向いたりもできるという。

BUSINESS INSIDERより

現在、ISSに滞在しているのはアレクサンダー・ゲルスト宇宙飛行士で、サイモンと共同でミッションに従事することになっている。アレクサンダー氏は度々ツイッターでISSでの生活についてツイートしているので、もしかしたらサイモンとのスペースライフを見ることができるかもしれない。

アレクサンダー・ゲルストtwitterより

ガンダムに登場する「ハロ」Amazonより

 

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