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牛乳は体に良いのか悪いのか?

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牛乳は昔から「カルシウムの補給にいい」
「牛乳を飲まないと背が伸びない」などのように、一般常識としてに牛乳を飲む方が良いと考えられてきました。
「健康のために、毎日牛乳を飲んでいます」
「冷蔵庫に牛乳を欠かしたことはありません」
こういう家庭は、とても多いと思います。学校給食でも必ずといっていいほど、毎日牛乳が出ます。赤ちゃんに牛乳を飲ませるように育児指導する栄養士も、少なくありません。
戦後の食糧難の時代には、牛乳は確かに栄養補給の一助になったことでしょう。しかし、最近は世界的にも乳製品には多くのリスクがあり、それがさまざまな病気の原因になっていることがわかってきていて様々な書籍や学者が発表しています。

牛乳や乳製品の主な弊害

1.消化できないタンパク質(カゼイン)
・腸を汚し、アレルギーを引き起こす
・免疫力を低下させ、発ガン物質を発生
・鉄不足になり冷えや疲労を招く
・カルシウム不足になり骨が弱くなる
2.人に合わない過剰なホルモン
乳ガン、前立腺ガン、卵巣嚢腫、子宮筋腫を招く
1日にコップ1杯以上の牛乳を飲むと、卵巣癌の危険性を2倍にする可能性があると発表。
1日にコップ2杯の乳製品を飲んだ男性の前立腺癌発症リスクは、乳製品をほとんど、またはまったく摂取しなかった男性に比べて34%も高かったことが判明。
3.乳糖不耐症(日本人の75%)
便秘や下痢を引き起こす
牛乳はニキビを誘発する

消化できないタンパク質(カゼイン)?アレルギーやガンに!

牛乳を飲むと「お腹を壊す」という方、それは、「乳糖不耐症」が原因。
体内で乳糖を分解できないという意味の病名ですが、日本人の8割が乳糖不耐症であるため、牛乳を飲むとお腹が痛くなる症状です。牛乳には、ラクトースという乳糖が含まれていますが、私たち人間の体はこのラクトースを分解する消化酵素をほとんど備えていない為に、腸に慢性炎症を起こしガンや動脈硬化を招いたり下痢につながることがあるのです。牛乳に含まれるたんぱく質は、消化できないα型のカゼインが中心。人間が飲む状態の牛乳は、加熱殺菌されているため、たんぱく質の分解に必要な酵素も死滅しています。腸の中を汚したり、アレルギーの原因、発がん物質にもなりえます。牛乳がアトピーの原因になっているケースも少なくありません。カゼインは、胃の中でミネラルの吸収障害を起こすこともわかっています。特に、乳製品は鉄不足を招きやすいので要注意です。鉄は、赤血球やコラーゲンの材料で、酵素活性を促します。不足すると、体が冷えやすく、疲れやすくなります。また、粘膜障害からカゼをひきやすくなったり、胃腸の状態も悪くなったりします。こうして、免疫細胞の70%が存在するといわれる腸が不健康になると、当然、免疫力は低下します。腸が常に荒れているということは、慢性炎症があるということです。慢性炎症は、動脈硬化やガンなど、さまざまな病気の危険因子になります。腸にトラブルがあると、腸粘膜が本来体内に通すべきでないものを通してしまう「リーキーガット症候群」を引き起こします。各種アレルギー疾患や、関節リウマチなどにもつながります。カゼインの分解が不完全だと、脳内モルヒネの働きをするペプチド(たんぱく質が分解されアミノ酸が連なったもの)が生まれます。これは、落ち着きがない、奇声をあげるなど、子供の多動症だけでなく、大人の精神的不安感なども呼び起こすとも言われています。

人に合わない過剰なホルモンはガンのリスクファクター

日本国内は禁止されていますが欧米では成長ホルモンを注射する為、大きな問題となっています。日本には『乳等省令』という法律があり、餌に抗生物質を加えることが一切禁止されていますし、薬を投与するのも牛が病気になった場合だけで獣医の判断が必要なのでエサや薬については安心できるでしょう。もっと深刻なのは、効率よく搾乳するために乳牛を妊娠させ続けているということです。哺乳類は、妊娠中は胎児を守るためにエストロゲン(卵胞ホルモン)やプロゲステロン(黄体ホルモン)などの女性ホルモンの値が高くなります。牛乳に過剰に含まれる女性ホルモンや、ウシの赤ちゃんが1日1kg体重をふやすために必要な成長ホルモンは、乳ガン、前立腺ガン、卵巣嚢腫、子宮筋腫のリスクファクターとしても知られています

牛乳がカルシウム不足を招く?

牛乳は人間が飲むと、胃での吸収障害のほかに、カルシウム不足を招くことが報告されています。カルシウムが体内で代謝されるためにはマグネシウムというミネラルが必要ですが、牛乳にはマグネシウムが僅かしか含まれていないからです。
つまり、牛乳はカルシウムとマグネシウムの含有比率が悪いため、大量に摂取すると体内のミネラルバランスを大きく崩す可能性が考えられます。牛乳にはリンというミネラルが含まれ、リンが腸の中でカルシウムと結合してしまい、カルシウムの吸収を阻害します。牛乳には動物性たんぱく質も多く含まれていますが、たんぱく質は消化器内で分解されてアミノ酸になります。体内でのアミノ酸の量が過剰になると血液が酸性に傾き、それを中和するために、体は骨の中のカルシウムを溶かして血液中に送り込む作業をします。これは『脱灰(だっかい)』といい、骨粗鬆症の初期段階」と考えられています。またリンには物質を硬くする作用があり人間の母乳の約6倍、動脈硬化や腎障害の原因になります。脱灰を引き起こすには毎日3Lほど飲まないと症状は起こらないそうです。

結論、ストレスにならないよう少量なら大丈夫

直ぐに止めるべきなど騒ぎ立てる人も多いようですが、コーヒーにカフェオレやラテなど、牛乳は絶対必要という方も多いはず、栄養過多の現代では牛乳の目安量は、200ml、牛乳コップ1杯程度で、ヨーグルト100gなら2個までなら、栄養士いわく、さほど気にする必要はなさそうです。毒だとしても少量なら良い場合もあります。牛乳を止めてみて便通やアレルギーなど改善があれば別ですが、牛乳にアレルギーがない限り大丈夫だと思います。

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