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【西日本豪雨】大雨特別警報は活かされのか?

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西日本を襲った記録的な豪雨の被害は11日現在、死者が計176人、行方不明者9人、60人以上の安否が確認されていない。現地には7万5000人の要員が出動して捜索、救助活動に全力を挙げている。甚大な被害を受けた広島、岡山、愛媛の3県を中心に12府県で計24万4612戸の断水が続いる。

大雨特別警報とは?

大雨特別警報2013年から導入され、50年に一度クラスの豪雨で発令される。しかし導入から5年で16回、集中豪雨の頻度が上がっている。全国で半年に3回以上 福岡は2年連続発令されている。また1時間に80mm以上の降水量を記録した年間の大雨発生回数は、記録開始当初と比べ1.7倍に増加。

世界気象機関(WMO)は異常気象が頻発していると発表

世界気象機関(WMO)は10日、今月に入り北半球の各地で極端に多い降雨量や高温を伴う異常気象が頻発していると発表した。西日本を襲った豪雨の被害を異常気象の代表例として筆頭に取り上げ、「台風7号による湿った空気が、停滞する梅雨前線に向かって大量に流れ込んだことが原因」との見方を示した。
発表では、北半球で記録的な豪雨や極端な高温を伴う異常気象が相次いで観測されていると指摘。日本以外では、米カリフォルニア州のデスバレー国立公園で今月8日、52度に達し、今月に入り同州の4か所で45度以上の高温を記録した。北アフリカのアルジェリアでは、サハラ砂漠で今月5日に同国最高となる51度まで上昇し、さらに北欧で高温による干ばつが起きていることも示した。

災害から学ぶことは

今回の災害を教訓に川や崖の近くに住んでる人は、大雨特別警報が出たら貴重品をまとめコンビニで物資を補給し車で高台の避難場所へ自主避難するべきだろう。
岡山・倉敷市真備町、東京ドーム260個分が水没し、2階の窓の下まで濁流の跡があり、もはや2階も安全とは言えない。命と貴重品を守る為に「大丈夫だろう」と思わず、被害がなければそれでよし、敏速な行動が肝心である。
亡くなった多くの人は70歳以上が8割、普段から避難の段取りをしないと防ぎようが無い。
災害でお亡くなりになられた方々には心よりお悔やみ申し上げます。被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

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