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【殺人未遂】名古屋市立大学病院で医師切りつけ、殺人未遂容疑で70歳の患者逮捕 医師は判明!

投稿日:

25日午後、午後5時10分ごろ、名古屋市立大学病院の救命救急センター内で「患者が医師に切り付けた」と病院の関係者から110番通報があり、53歳の男性医師 山岸庸太さんが患者の男にナイフで切りつけられました。警察は男性医師は首などを8針縫うけがをしましたが、命に別状はないということです。警察は瑞穂区松栄町の職業不詳・伊藤由男容疑者(70)を、殺人未遂容疑で現行犯逮捕。
伊藤容疑者は泥酔状態で病院に搬送された伊藤容疑者が診察中に突然暴れ出し、それを押えようとした男性医師を切りつけたということです。
 警察の調べに対し、伊藤容疑者は「黙秘します」と話しているということです。伊藤容疑者は瑞穂区内で酒を飲んでいて泥酔状態で救急搬送された。暴れたため、医師らが1階の個室に移し、ベッドに拘束して点滴を打って部屋を離れた。その後、心電図の異常に気づき、山岸さんや看護師らが駆け付けると、手足を拘束していた抑制帯が切られていた伊藤容疑者がふらついたため支えようとした山岸医師を、隠し持っていたカッターでいきなり襲った。その後も暴れ続けたが、取り押さえられた。

ANNよりキャプチャー

泥酔状態で救急搬送され医師を切りつけた伊藤由男容疑者(70)のプロフィール

名前:伊藤由男
年齢:70歳
在住:愛知県名古屋市瑞穂区松栄町
職業:不明

顔画像などは現在公開されていません。酒に酔っていたとはいえ、カッターナイフを隠し持ち手足を拘束していた抑制帯を切って逃走しようとするなど尋常ではありません。

警察の調べに対し、伊藤容疑者は「黙秘します」と話している

名古屋市立大学大学病院の救急科ホームページより イメージです

名古屋市立大学大学病院の救急科ホームページより イメージです

切りつけられた救命救急センター勤務の53歳の男性医師 山岸庸太さんのプロフィール

泥酔状態で救急搬送された伊藤容疑者が暴れたため、医師らが1階の個室に移し、ベッドに拘束して点滴を打って部屋を離れた。その後、心電図の異常に気づき、山岸さんや看護師らが駆け付けると、手足を拘束していた抑制帯が切られていた。伊藤容疑者がふらついたため支えようとした山岸医師を、隠し持っていたカッターでいきなり襲った。首などを8針縫うけがをしましたが、命に別状はないということです。

名古屋市立大学大学病院より

名前:山岸庸太 年齢:53歳 在住:名古屋市
職業:救急救命センター医師(副部長)
日本外科学会 指導医・専門医・認定医
日本消化器外科学会 指導医・専門医・認定医
日本救急医学会 専門医
消化器がん外科治療認定医
日本がん治療認定医
社会医学系指導医・専門医
JATEC・JPTECインストラクター
AHA BLS・ACLS・PALSインストラクター
BDLS、ADLSインストラクター
日本統括DMAT隊員
国際緊急援助隊医療チーム登録医

名古屋市立大学 大学院医学研究科 先進急性期医療学
名古屋市立大学大学病院の救急科ホームページより

救急科と全診療科が24時間体制で迅速かつ高度な救急医療を提供

名古屋市立大学病院の救命救急センターは、救急患者の診断と初期治療を専門とする医師が各診療科と連携して、24時間365日、救急患者の搬送を受け入れている。同院の救命救急センターは「救急車の受け入れを断らない」を信条に、軽症者から重症者まですべての救急搬送患者を、昼夜を問わず受け入れている。その第一線に立って救急搬送患者の診断と初期診療を行うのが、救急を専門とする医師4人を含む5人の専従医師から成る救急科だ。研修医と各科の当番医師が救急外来を担う病院が多いこの地域において、スペシャリストである日本救急医学会救急科専門医が診断と初期診療に24時間体制で対応する。

ネットの反応(yahooコメント)

nwk***** | 56分前
こんな人でも助けなければならない医師。大変なお仕事ですね。

meg***** | 58分前
医療発展の為
生体解剖に使ってあげてください。

kun***** | 1時間前
泥酔状態って・・・これだけは、俺には批判が出来ない。
この事件は明日は我が身のような気がして仕方がない。
気を引き締めないと。

bra***** | 1時間前
泥酔の患者を診察拒否できるようにしたほうがよい。

たるねこ | 2分前
年寄りは反省も更生もしない。

Spetsnaz | 1時間前
何が黙秘しますだ、ゴルァ!

rtg***** | 29分前
泥酔して人刺しといて、黙秘って何だよ!

***** | 18分前
患者が医師の不正行為で損害が出て、裁判所に提訴しても
裁判所の判事は適切な対応をせず勝訴すべき患者の権利が実際はほぼ100%敗訴になっている現実がある。自力救済をしないでよいように裁判所制度があるけれど医療訴訟を中心に日本の民事裁判は機能不全に陥っている。

判事・検事・弁護士3者の癒着利権関係を排して国民の利益を最優先とする民事裁判制度をして患者側が勝つようにしないと患者側はは自力救済を図るしか方法は無いのだろう。

 

 

 

ヌルポあんてな

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