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【危険車内】炭酸飲料のペットボトルが!車内に絶対に放置してはいけない物は?

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真夏の車内に、炭酸飲料のペットボトルをうっかり置いてしまって、驚きの形になったという投稿がSNSで話題になっています。

夏の車内は70~90℃にまでに!危険なものをリストアップ!

国民生活センターには様々な危険な情報が寄せられています。

実際の事例と共にご紹介。皆様もご注意ください。

1・スプレー缶

暑い車内に置いておくと、爆発してしまう危険があります。その威力は強くて、車のガラスを割ってしまうほどなのです。もし、その近くに人がいたら怪我をしてしまう危険もあります。

2・炭酸飲料

二酸化炭素の圧に耐え切れずに破裂することがあります。「飲み残しのペットボトル入り飲料が破裂し、右手首と顔面に切傷を負った」ボトルはそのまま天井を突き破って食 い込んでしまった。複雑骨折と切傷を負い、手術を受けて入院した。再びキャップを開けかけた途端、キャップが飛んで眼を負傷した。視力が低下した。など、ペットボトルに限らずアルミ缶も危険です。

3・乾電池

暑い車内に乾電池を置きっぱなしにすると、液漏れしたり、発火することがあります。

また乾電池をまとめてゴチャゴチャに保管するとプラスとマイナスの電極が触れ合うことで電気が起きて出火することもあります。

NNNより

4・携帯電話。スマートフォン

スマートフォンが熱くなると、スマホが変形し壊れてしまいます。
スマートフォンはリチウム電池を使用しているので、乾電池同様に火災の原因にも。

5・ライター

暑さでライターのガスが膨張して爆発してしまいます。
ガラスを割ってしまうほどの威力があるのと、ライターは可燃性の物なので最悪な場合は火災事故にも。

6・透明な物、メガネ、吸盤、水の入ったペットボトルなど

メガネや吸盤など太陽からの光のエネルギーが凸(とつ)レンズや凹(おう)面鏡およびこれらと同じ作用をする物体により反射または屈折し、 これが1点に集まることで可燃物を発火させる火災が発生しています。夏に限らず太陽の高度が低くなり、部屋の奥まで太陽光が差し込む冬場に多く発生するそうです。

7・化粧品

スプレータイプの物や、プラスチックが変形し、液漏れなどで深刻なシミになったり、口紅やリップクリームなどはクラーをつけていても直射日光が当たればドロドロになります。

8・プラスチック製品

プラスチック製品だと暑さによって溶けて変形してしまい、溶けたプラスチックが車内に付着して取れなくなってしまいます。

8・生き物、子供

生き物やペットは当然ですが、毎年パチンコなどで幼児が放置され多くの命が亡くなっています。

あさチャンよりキャプチャー

9・風俗の名刺

夫婦関係が爆発、炎上する恐れがあります

うっかりでは、済まないことになり兼ねますので、皆様も注意し猛暑を無事に乗り切ってください。

 

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